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「東京境界線紀行2006→2016」フォーラム

Description

〜障害と健常、東京の現在から〈境界線〉を問う〜

物議を醸した問題作、10年目の検証!

〈障害〉と〈健常〉、〈マイノリティ〉と〈マジョリティ〉の境界線に問いを投げかけた問題作「東京境界線紀行『ななつの大罪』」舞台上演から10年の時間を経て今一度その意味を問い直す、フォーラムとドキュメンタリー映画上映会。

フォーラムでは、専門家を交えて「東京境界線紀行」の経験を検証、それぞれの10年間を振り返ることで見えてくる現代社会の問題について徹底討論します。
上映会では、ドキュメンタリー映画『記憶との対話―マイノリマジョリテ・トラベル、10年目の検証』(監督:佐々木誠)のプレミア上映とトーク・イベントを開催します。


3/27上映会&トークお申込みはこちら


「東京境界線紀行2006→2016」プロジェクト詳細は、Motion Gallery に随時更新中です。
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▼ 3月26日(土) フォーラム

プログラムⅠ  ケース・スタディ 
開場12:30 / 開始13:00 / 終了予定16:15(途中休憩あり)

●導入「障害とアートの現在」
講演:長津結一郎(NPO 法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所)
●A 現場
クリエイションのプロセスにおける障害」
ゲスト:吉野さつき(ワークショップ・コーディネーター/愛知大学)
●B 社会
アートとジェントリフィケーション」
ゲスト:櫛野展正(キュレーター/鞆の津ミュージアム)
●C 記録
アーカイヴとそこで生じる課題」
ゲスト:福井健策(弁護士・ニューヨーク州弁護士/骨董通り法律事務所)


プログラムⅡ:シンポジウム 
開場16:30 / 開始17:00 / 終了予定19:20(途中休憩あり)

●2006 年・東京の境界線を振り返る
鼎談:樅山智子・羊屋白玉・三宅文子(マイノリマジョリテ・トラベル2005-2006 添乗員)
聞き手:長津結一郎(NPO 法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所)
●2016 年・東京から境界線を考える
登壇:
 吉野さつき(ワークショップ・コーディネーター/愛知大学)
 櫛野展正(キュレーター/鞆の津ミュージアム)
 福井健策(弁護士・ニューヨーク州弁護士/骨董通り法律事務所)
 山田創平(社会学者/京都精華大学准教授)
 樅山智子(作曲家/マイノリマジョリテ・トラベル)
 羊屋白玉(演出家/指輪ホテル)
 三宅文子(コーディネーター/プロデューサー)
 長津結一郎(NPO 法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所)
聞き手:
 大澤寅雄(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室/文化生態観察)


▼ プロフィール
マイノリマジョリテ・トラベルとマイノリマジョリテ・トラベル・クロニクル

代表・樅山智子(作曲家)の呼びかけで2005年に立ち上げられた「マイノリマジョリテ・トラベル」は、羊屋白玉(演出家/指輪ホテル)と三宅文子(コーディネーター/プロデューサー)をパートナーに迎えて「東京境界線紀行」プロジェクトを実施。表現活動における〈障害〉の概念への問題提起をし、その先見性と実験性が評価された。「マイノリマジョリテ・トラベル・クロニクル実行委員会」は、「マイノリマジョリテ・トラベル」設立10周年を節目に、過去の創作過程および上演作品「東京境界線紀行『ななつの大罪』」(明治安田生命社会貢献プログラム「エイブルアート・オンステージ」第2期プログラムとして選定)をアーカイヴ化することで、作品発表前後の展開や変遷を回顧・検証し、後世の新しい芸術表現を生み出すための契機となる活動を行うことを目的とする。


【主催】マイノリマジョリテ・トラベル・クロニクル実行委員会
【助成】アーツカウンシル東京(東京都歴史文化財団)

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-03-24 13:27:37
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Sat Mar 26, 2016
1:00 PM - 7:30 PM JST
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Venue
space EDGE
Tickets
プログラム I (ケース・スタディ) ¥1,000
プログラム II (シンポジウム) ¥1,000
プログラム I & II(通しチケット) ¥1,800
Venue Address
東京都渋谷区渋谷3-26-17 野村ビル1F Japan
Directions
JR渋谷駅 新南口駅より徒歩2分
Organizer
マイノリマジョリテ・トラベル
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